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ハローワークの求人情報をインターネットで見ることが出来る「ハローワークインターネットサービス」は平成14年1月から運用されています。
平成16年3月末のハローワークインターネットサービスの求人情報の掲載数は約57万件でしたが、平成19年8月末では約73万件と増えています。
やはり、ネット社会の今、昔のようにハローワークに足を運ぶよりも、家などからネットを使って求人情報を検索する人が増えているようです。
派遣会社 ランキングインターネットでのETC利用照会サービスは、登録不要でできるサービスです。
ではどんな人がハローワークインターネットサービスの求人情報を利用しているかというと、年代としては30代が多く、失業者が約66%在職者も約25%います。
やはり50代になるとハローワークに直接出向いて求人情報を閲覧する方が多いようです。
失業者の方はもちろんなのですが、在職中でもハローワークインターネットサービスを利用すれば、仕事をしながらでも求人情報を検索することが出来るので利用者は増えています。
ハローワークインターネットサービスを見て応募したのは約70%、その中でハローワークを利用したのは約70%います。
理由としては「ハローワークでより詳しい情報が知りたかった」が約57%、「ネットの求人情報に企業名が公開されていなかった」が約25%。
ハローワークで担当者と相談して求人情報に応募したかったからが約10%でした。
ハローワークインターネットサービスを使い求人情報を探しつつ、やはり最後は直接ハローワークに出向くというのが多いようです。
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